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鋼の錬金術師 20話「墓前の父」 

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うわー今更。down

でも書きますがんばって、自己満足のために!(笑)

これはエドの最大のトラウマである母親の人体練成したときの遺体を掘り起こす話。
全体的に暗いです…本当に、暗い。
そんな絶望の象徴である母親の遺体(だったもの)が今回、一筋の希望に変わります。
兄弟の絆の深さが窺える、暗いけどすごく良い話です。

以下、続きを読むで…。クリック


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ホーエンハイムのギャグシーンが全部カットされてたのが何気にショックでした。

「ピナコ、オレの家がない。」とか、エドに向かって「大きく…なったな?」とか言うシーン茶目っけがあって好きだったのに。
これじゃなんの面白みのない悪役じゃないですかw

ピナコのばっちゃととホーエンハイムの会話を立ち聞きするエド。
これって、エドが盗み聞きしてるの承知でこういう話したんですよね。
昔の姿と全く容姿の変わらないホーエンハイムは一体どういう意味があるんだろうか…。
原作全巻持ってるのにまだちゃんと読んでないのでよくわからないのです(笑)

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寝ることも食べることもできない、痛みも感じない。
もっとも不老不死に近い存在であるアルの体を便利で良いと軽く言うリンに、「何も知らないくせに!」と怒るウィンリィ。

いつもウィンリィや兄さんが先に怒るから自分は怒るタイミングを逃しっぱなしと笑うアルがなんだか切なかったです。

本来相容れない人間の魂と金属の鎧では、いつ拒絶反応が起こり死に至るかわからない。
そんな爆弾付きの体で本当はすごく不安だと思うんです。
でもウィンリィみたいな明るく優しい子がいるから、アルは優しいアルのままでいられるんですよね。
それはエドも同じ。
ウィンリィの存在って本当に大きいんだなぁーと改めて思いました。

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ちっちゃいエドアルは2回目ですね♪


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ホーエンハイムの「逃げたな」という言葉が響いてか、「確認しないと前に進めない」と吐きながらも雨の中、自分が練成した遺体を掘り起こすエド。

心配しながらエドを見守るピナコのばっちゃん、懐の深い良いばっちゃんです。

土の中から出てきた遺体の髪の毛は黒。
母親であるトリシャの髪の毛の色は栗色。

さらに大腿骨か骨盤の大きさ、長さからこの遺体が女性でないことが判明します。

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「死んだ人間は元には戻らない、それは真理だ。」

アルの体を元に戻せるというヒントと、自ら問い続けた真理がここにあった。
絶望の象徴だったものが、希望に変わった瞬間。

「アルは元に戻れる!」

その確信を得たエドの目には強い光が宿っていました。

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ルームサービスがっついて食べまくってるランファンとリンかわいすぎるハート

リンは特に暇があれば食べてますよね!

順を追って説明するのではなく単刀直入に遺体を掘り起こしたこと、そしてアルの体を元に戻せるという確信を得たことを話すエド。

そんなこといきなり言われたら混乱しますよね。
この辺りの真理の口頭説明は本当に分かりにくいと思いますw

要するにアルの体は魂が剥された状態で扉の向こうに今も尚存在しているということ!
エドが練成したトリシャの遺体(らしいもの)の中にいたのはアルの魂だったんですよね。
アルの魂との拒絶反応によって定着しなかったらしいですが、返って定着していたら大変なことになっていたので定着しなくて良かったと思います(笑)

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「もう一人ぼっちの夜は嫌だよ!」

それが元の体に戻りたい理由。

この辺のアルの演技すごく良い(^o^)b

ウィンリィとリンとランファンがその会話を黙って聞いてるところもポイント♪

決意も新たに一歩踏み出すエドの背中が大きく見えたというウィンリィ。
いやー男の背中に惚れるっていいですね(笑)

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遅くなりまして…。

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